求める人材像 ― 運輸営業部長 小野 哲 ―

「東急トランセが走るこの街が好き」その想いに共感できる人と仕事がしたいです  小野 哲 AKIRA ONO
「東急トランセが走るこの街が好き」その想いに共感できる人と仕事がしたいです  小野 哲 AKIRA ONO

東急グループの一員としての誇りを持って

東急グループは、目黒区洗足、大田区田園調布の開発を皮切りとして街づくりを行い、東急沿線エリアにお住いの方々が豊かな生活を営むことのできるサービスを提供することで発展してきました。不動産業・建設業・百貨店やスーパーマーケットなどの流通業・学校・ホテルなどかねてより展開してきた事業に加え、ケーブルテレビ・クレジットカード・セキュリティ・学童保育・ベル事業・電力小売りなど、時代に合わせた多彩なサービスを沿線のお客さまにご提供しています。「Bunkamura」や「東急シアターオーブ」といった文化・劇場施設や、「109:イチマルキュー」なども東急グループの事業です。

このように、沿線のみなさまの生活のさまざまな場面を支える東急グループの事業の中で、もっとも基本となるのが鉄道とバスという交通インフラです。東急のバス事業は昭和4年の運行開始から、沿線のみなさまの足として街の社会基盤を支えてきました。
東急グループが不断に沿線価値向上の取り組みを続けてきた結果、人口減少の時代にあっても2020年まで東急沿線の人口は増加が予測されています。私たち東急トランセのバスが運行する地域は、バス事業にとって日本で最も恵まれたマーケットと言っても過言ではないと思います。

お客さまの「東急」ブランドに対する信頼感は厚く、東急トランセに対し求められるサービス水準も高いものでありますが、私たちは「地域の社会基盤を支えている」という矜持を持って、お客さまのご期待にお応えし、安全で快適な輸送サービスを継続してご提供しています。
東急トランセで働く社員には、まずこの街を好きになってもらい、そして街にお住いのお客さまを大切に思ってもらうことを期待しています。

東急トランセの乗務員を採用するにあたって、「こんなことが出来る人」や「こんな能力を持っている人」ということは重視していません。私たちは人を育てる十分な教育の仕組みを持っており、お客さまを大切にする気持ちをお持ちの方であれば、東急ブランドにふさわしいサービス・プロバイダーとして育成する自信があります。

サービス・プロバイダー一人ひとりが、「大切なお客さまに安心して気持ちよくバスをご利用いただくためにはどうすればいいか」を考えて行動すれば、その心遣いは必ずお客さまに届き、東急トランセがみなさまに愛され、この街に欠かせない存在であり続けることが出来ると思っています。

運輸営業部長

小野 哲AKIRA ONO

法学部法律学科卒。1992年東急バスに入社。学生時代からスポーツを好み、高校時代はサッカー部に所属していた。休日は趣味のゴルフと読書を嗜みながら、家族との時間を大切にしている。